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絵本「クロとトラ」 文・絵:Yukko 瀧田/出版:現代学舎

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クロとトラの話は2008年に栃木県益子町に住んでおられた渡辺昇さんからお聞きした実話に、少しの想像を加えて絵本にしたものです。
ナベジイは渡辺さんがモデルです。 当時80歳の渡辺さんは、亡くなった友人の家の猫が職場に来た時から餌を届けるようになりました。
渡辺さんがすべての猫に餌を届けているわけではありません。 友人のいた職場に空腹で現れたクロを見て、冷たく無視することはできなかったそうです。
一時急にクロが現れなくなって、死んでしまったのだろうかと思ったのですが、出かけて行っては名前を呼んでいました。 するとある時、またクロが子供を連れて餌を食べに出て来たのだそうです。
幸せな飼猫だったのに、突然野良猫になって生きたトラ。
クロは渡辺さんに名前を呼ばれた時、どんなにか驚いただろう。
餌をもらった時、どんなにか嬉しかっただろう。
生きることは時に残酷で、それは人も動物も同じかもしれない。
雪の日も雨の日もバイクで餌を届けた渡辺さん。 そんな人がいると思うと胸が熱くなります。
どうか小さきものたちが守られますように。 光の届かないようなところにナベジイのような人が現れますように。
Yukko 瀧田

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