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絵本「なないろのながぐつ」 文・絵:三村久美子、作画編集:高木盛利/出版:現代学舎

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あとがき
虹色の長靴の夢
 この絵本を創作するために、わたしはあちこちのお店に長靴を調べに行きました。  
お店で長靴を買う親子の様子も観察しました。   また、図書館にも足を運んで長靴にまつわる絵本や童話を読みました。 
長靴は、児童書のいろいろなシーンに登場して夢を膨らませています。
幼い頃に新しい長靴を買ってもらうと、晴れた日でも長靴を履いて歩いた記憶はみなさんにもあると思います。
雨の日は、水たまりの中に入ってバシャバシャと水を跳ね上げて遊んだりもしました。
今、雨の日に長靴をはいた小さな子供達を見る度に、幼き頃の母との雨の日の会話が蘇り、とても幸せな気分になるのです。
雨上がりの虹は、陽に照らされてとても美しく輝いています。
その虹色を長靴の色に託して、七つの小さな冒険を描きました。   絵本作家:三村久美子
お月さまのプレゼント
 2ひきの動物の親子の月夜の中での会話ですが、作者の幼き日の母と帰宅時の回想シーンと重なります。
月への想像を膨らませて、夢いっぱいに話す我が子が誰よりも微笑ましく思えたことでしょう。
会話の中の「おかあさん」のフレーズが強く、優しく心に響きます。   編集部

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